最新関連ニュース

RCS2020 第1戦・第2戦開幕戦


■大会名

RCS2020 第1戦・第2戦開幕戦

■開催日時

2019年2月1日(第1戦)・2月2日(第12戦)各日AM8時〜17時予定

■主催

ランバイクチャンピオンシップシリーズ実行委員会
千葉県佐倉市中志津2-21-18
大会実行委員長:高平 悠生
TEL.080-1147-0143

■開催場所

東京サマーランド第2駐車場
〒197-0832 東京都あきる野市上代継600
(アスファルト路面)

※メインコースは250m程度となります。
※2歳クラス・3歳クラスはショートコース150m程度での開催となります。

■開催クラス

ランバイクチャンピオンシップシリーズ
2歳クラス、3歳クラス、4歳クラス、5歳クラス、6歳クラス、7・8歳クラス、OPENクラス

スクリーンショット 2014-12-09 10.26.35

■ランバイクチャンピオンシップシリーズ年間ポイントシステムについて

ランバイクチャンピオンシップシリーズは年間でのポイントを付与し、1年間の成績で年間ランキングを競います。
各クラスA・B決勝進出者24名のみのポイント制度となります。

シリーズポイントは下記の通り付与いたします。

rcs_point

■エントリー費

ランバイクチャンピオンシップシリーズ
日本円=4,000円(ランバイクエントリーシステム)

※当日エントリーは5000円になります
参加費支払い後のキャンセルの返金は一切行いません。(大会協賛金として取り扱わせていただきます。)

■参加クラスについて

RCSは年間のシリーズ戦での開催となるため、すべての参加者に平等にチャンスが与えられるよう、年間12戦で各選手の生まれ月を基準に開催しております。※通常の満年齢でのクラス分けと異なるためご注意ください。

※第1戦は2019年12月31日時点での満年齢でのクラス分けとなります
※第2戦は2020年1月31日時点での満年齢でのクラス分けとなります

■参加方法

ランバイクエントリーシステムを使用してエントリー

エントリー確定後の公式サイトエントリーリストにてゼッケンのお知らせ

レース当日にお名前とゼッケン番号を確認

レースへ出場

レース規約
車両及び服装装備規定

■車両規定
1.フレームやパーツは下記要件に該当する場合のみ、ランバイクメーカーに関わらず自由に使用出来る。
2.ランバイクは保護者もしくは専門家によって安全に整備が実施された車両に限る。
3.車両側が原因となった事故や怪我については大会実行委員会は責任を負わないものとする。
4.ホイールベースが660mm以下のものを使用する。
5.タイヤを含む、車両全長が960mm以下のものを使用する。
6.ライダーを除いた車体総重量が1,800g以上のものを使用する。
7.ハンドル幅はグリップを含めた左右の両端で460mm以下のものを使用する。
8.ハンドルバーエンドはキャップなどを使用し、金属むき出しにならないようにする。
9.ブレーキが付いてない、又は機能しないようにする。
10.シートポストは最低5cmは差し込むこととする。
※上記範囲内であればホイールやタイヤサイズの制限はありません。

■服装・装備規定
1.あご紐を適正な長さに調整したヘルメットを着用しなければならない。チンガード付の軽量なものを推奨。
2.サイズの合ったグローブを着用しなければならない。指先まで覆うものを推奨。
3.正しい位置に装着された両肘両膝のプロテクターの着用がしなければならない。ボディプロテクターの装着を推奨。
4.かかとが露出しないサイズの合った運動靴を着用しなければならない。サンダルやスパイクは不可。

シグナル音

スタートはシグナル音にてスタートゲートが開く方式です
■シグナル音

各種予選

各種準決勝

各種決勝

レースレギュレーション

1.ペナルティポイントについての規定
(1)スタートフライングに関する規定

・スタート時、選手以外はスタートグリッド後方の定められた線まで下がる
・ファンファーレが鳴り始めたらゴールまで選手に触れない(転倒時などスタッフが特別に認めた場合を除く)
・ファンファーレが鳴り始めたらスタートを切るまで選手に声を掛けない

前輪下部、後輪下部および前輪前部の3箇所すべてが、シグナル音が鳴り始めてからゲートが動き始める瞬間まで、スタートゲートに必ず接していなければならない。
ただし、2〜3歳クラスなどのそれらを行うことが困難と判断できる選手の場合は適用しない。

(2)スタート直後の斜行に関する規定

スタートゲートから2m先までに設置されている線をタイヤが超えてはならない。ただし、2〜3歳クラスなどのそれらを行うことが困難と判断できる選手の場合は適用しない。

(3)コース内での不正行為に関する規定

コース内では競争相手を手で掴んだり、蹴飛ばしたり、故意の体当たりなどをしてはならない。
スポーツマンシップに反した行為と思われる場合は以下のペナルティが課せられる。

●ペナルティポイントについて
上記(1)(2)(3)を行うと警告カードが手渡される。
累積回数により、以下のペナルティが課せられる。
下記ペナルティは同一大会内での累積回数とする。
複数名が不正行為をした場合、下位の選手から順に降格順位を確定し、その他の選手は順位を繰上げとする。
※各決勝戦は累積が無い場合でも警告を行わず、1枚目の場合も3着順位降格とする。累積がある場合は、累積回数が優先とする。

○1枚目:警告
不正行為と判定された選手を厳重注意とし、次回以降の不正行為に罰則措置が設けられることを伝える。

○2枚目:3着順位降格
※3着順位降格が出来ない場合は、そのレースでの最後尾とする。

○3枚目:失格
※レース結果より抹消される。抹消選手以下の順位の選手は着順が繰り上げとなる。

2.上記以外の不正行為の規定
以下の場合は着順を最後尾に繰り下げる。
・コースの不正通過(ショートカット)
・コース内での保護者やスタッフの補助
・ゴールライン未通過

※該当者が複数いた場合は走破距離が短い者から下位とする。
※走破距離が同等の場合は先行到達者が優先される。

3.チャレンジ制度
不正行為、又は着順判定に不服がある場合、異議申立てをする権利を認める。
但し、異議申立てのタイミングは順位確定後、1分以内とする。
異議申立ての申告があった場合、全レースを中断し、審判員複数名で再度の判定を行い、再審議を行う。

※誤審が認められた場合、順位を再確定する。
※誤審が認められなかった場合、ペナルティとして次戦出場停止とする。
※異議申立ての権利を有する者は該当選手と、その同伴者のみとする。

4.ゴールでの入線について
ゴールでは接地面がゴールラインに達した順に順位を確定する。
着順に関しては審判員2名の目視を最優先し、わからない場合のみビデオ判定を行う。
その際のビデオは原則として公開しない。

補足事項

●スタートの目安について

スタートゲートは手前側に80度の角度で立てる。
スタートシグナル音の4拍目(プ、プ、プ、ポーンのポーン音)とゲートが倒れる音が同時になるようにゲート係がゲートを倒す。
あくまで上記はスタッフに通達する目安であり、実際にタイミングは前後する場合があるが、その際はゲートの倒されたタイミングを是とする。

●審判団のフライング判定方法について

1.目視での判定はゴール着順判定係が2名で、それぞれ内側6グリッド、外側7グリッドを担当する。
2.判定位置はスタートゲートの斜め前方より行う。判定用ビデオカメラも同位置で撮影する。
3.目視判定で確実にフライングであると思われた選手がいた場合は、該当レースの全選手入線後にビデオにて再確認をする。
4.ビデオ判定でも確実にフライング行為と判断される場合は、選手及び同伴者に通達する。

※目視で確実に判断できなかった場合は判定は行わない
※ビデオ判定で他者のフライングが発覚した場合は取り扱わない
※フライング判定時は進行を一時的に止める

●審判団の斜行判定方法について

1.目視での判定はフライング判定審判が兼任する
2.斜行行為の判定は選手帯同者が申請した場合のみ行う
3.申請があり判定をする際はフライング審判2名がフライング判定動画を使い行う。
※ビデオ判定で他者の申請のない斜行が発覚した場合は取り扱わない
※斜行判定時は進行を一時的に止める

ゼッケンについて

ゼッケンは大会実行委員会にて用意します。
お渡ししたゼッケンを前面に折り曲げたりせず装着し、明確に識別できるようにしてください。
他のゼッケンの上に重ねて装着しないでください。

当日の持ち物について

エントリーしているお子様の保険証またはパスポートを必ずお持ち下さい。
受付の際、本人確認のためにご提示いただくことがあります。
万一の怪我の際などを考慮し、必ずご持参ください。

ライダー及び同伴者の厳守事項

大会開催中はこの規約に従って行動し、
参加者及びチームメイト・同伴者全員が全ての行動に責任を持たねばならない。
競技規則及び競技管理上のあらゆる規則や大会スタッフの指示には、必ず従わなければならない。

事故などが発生した場合、参加者の補償はイベントにかけられた傷害保険の範囲内とする。
また他の参加者・大会スタッフに非難や責任の追求及び損害賠償の請求は一切できない。

会場外ならびに会場内でも本コースおよび練習コース以外の場所でのランバイクへの乗車を禁止いたします。
(会場内で参加者同士の接触事故を避けるため、乗車禁止の徹底をお願いいたします)

レース中のインカムなど無線機の使用を禁止する。

イベント開催中は個々の所有物に対し責任を持ち、
他の参加者及び大会スタッフ対して、その紛失・破損などの責任を問わない。

レース中は如何なる場合においても、ライダー・大会スタッフ以外の
コースへの立入を禁止する(一部例外をのぞく)

大会中にスタッフならびにメディア関係者、参加者が行った撮影における
画像・動画について自由使用を認め、参加者は肖像権などの主張や請求は行わない。

荒天の場合は大会運営及びライダーの安全と体調管理を優先し、原則中止・中断する場合がある。
また地震などの天災や事件・事故などが影響を及ぼす際も、同様の対応を行うものとする。
その場合、参加料の返金は一切行わないこととする。

参加費支払い後のキャンセルの返金は一切行わない。(大会協賛金として取り扱わせていただきます。)

会場内で出したゴミは必ず各自で持ち帰り、会場施設(トイレなど)は、
できる限り綺麗に使用するなどの最低限のマナーを守ること。

大会会場内及び駐車場敷地内での飲酒を正式に禁止とさせていただきます。
飲酒が発覚した場合はレース参加の前後に関わらず、本人と選手、帯同者全員が退場処分となります。ご注意ください。

同様にタバコに関しても指定されたエリア以外での喫煙の報告もありました。そちらもルールに従って頂けないと規制される可能性があります。ご注意ください。

観戦について
自由に観戦できます。
入場料
無料


1次エントリー:12月2日(月)正午~9日(月)24時(人数無制限募集)
2次エントリー:12月16日(月)正午〜23日(月)24時(枠数限定募集・クラス別)

エントリーはこちらから


エントリーはこちら

スポンサー