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【重要】スタートフライングのルールについて(一部改定)


前回大会時に問題となった罰則規定部分を今大会から下記のような内容に変更いたします。
基本的なルール部分は同様ですが、判定後の流れが変わりますのでご一読ください。


(改定前)
・スタート時、選手以外はスタートグリッド後方の定められた線まで下がる
・ファンファーレが鳴り始めたらゴールまで選手に触れない(転倒時などスタッフが特別に認めた場合を除く)
・ファンファーレが鳴り始めたらスタートを切るまで選手に声を掛けない

前輪下部、後輪下部および前輪前部の3箇所すべてが、シグナル音が鳴り始めてからゲートが動き始める瞬間まで、スタートゲートに必ず接していなければならない。ただし、2〜3歳クラスなどのそれらを行うことが困難と判断できる選手の場合は適用しない。

※上記項目に違反した場合は再スタートを行う。同一選手が2度の違反をした場合は失格とする。

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(改定後)
●スタートレギュレーションにについて

・スタート時、選手以外はスタートグリッド後方の定められた線まで下がる
・ファンファーレが鳴り始めたらゴールまで選手に触れない(転倒時などスタッフが特別に認めた場合を除く)
・ファンファーレが鳴り始めたらスタートを切るまで選手に声を掛けない

前輪下部、後輪下部および前輪前部の3箇所すべてが、シグナル音が鳴り始めてからゲートが動き始める瞬間まで、スタートゲートに必ず接していなければならない。
ただし、2〜3歳クラスなどのそれらを行うことが困難と判断できる選手の場合は適用しない。

●フライングペナルティについて

審判員のジャッジによりスタートがフライングと判定されると、以下のペナルティが課せらる。

○1回目:警告
フライングと判定された選手を厳重注意とし、次回以降のフライング判定に罰則措置が設けられることを伝える。
○2回目:3着順位降格
※3着順位降格が出来ない場合は、そのレースでの最後尾とする。
※複数名がフライングした場合、下位の選手から順に降格順位を確定し、その他の選手は順位を繰上げとする。
○3回目:失格
※同一大会内での累積回数とする。
※各決勝戦は累積が無い場合でも警告を行わず、1回目の場合も3着順位降格とする。累積がある場合は、累積回数が優先とする。

●審判団の判定方法について

1.目視での判定はゴール着順判定係が2名で、それぞれ内側6グリッド、外側7グリッドを担当する。
2.判定位置はスタートゲートの斜め前方より行う。判定用ビデオカメラも同位置で撮影する。
3.目視判定で確実にフライングであると思われた選手がいた場合は、該当レースの全選手入線後にビデオにて再確認をする。
4.ビデオ判定でも確実にフライング行為と判断される場合は、選手及び同伴者に通達する。

※目視で確実に判断できなかった場合は判定は行わない
※ビデオ判定で他者のフライングが発覚した場合は取り扱わない
※フライング判定時は進行を一時的に止める

●チャレンジ制度について

フライングペナルティ、又は着順判定に不服がある場合、異議申立てをする権利を認める。但し、異議申立てのタイミングは順位確定後、1分以内とする。
異議申立ての申告があった場合、全レースを中断し、審判員複数名で再度の判定を行い、再審議を行う。

※誤審が認められた場合、順位を再確定する。
※誤審が認められなかった場合、ペナルティとして次戦出場停止とする。
※異議申立ての権利を有する者は該当選手と、その同伴者のみとする。