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スタートゲートのしなり対策とスタート時のルールについて


RCS第4戦ではスタート板のしなりが原因でグリッドによる有利不利が発生してしまいました。
また、シグナル音が鳴り終わる前にスタートできてしまう状況でいくつか問題が発生しました。
そこで、第5戦以降はより丈夫な板を作成し、使用する予定です。

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スタートで使用するゲートはRFCで使用した建築用足場板をベースに作成いたします。
また、RFCの際は雨の影響で金属部分で滑ることがございましたので、
こちらもRCS同様滑り止めとしてカーペットを張る予定です。

ただし、これらの対策をすることによって、ゲートと地面の段差が発生してしまいます。
こちらに関しては参加者の皆様にご了承頂ければと思います。

また、大会側で撮影したスタート時の動画を確認したところ、
ゲートが倒れる前に前輪を持ち上げて、他の選手のタイミングよりも早く出ている選手が数名いらっしゃいました。
次回以降使用するゲートは高さが25cmとこれまでの30cmよりも低くなるため、
下記の通りスタート時のレギュレーションを定めさせていただきます。

・スタート時、選手以外はスタートグリッド後方の定められた線まで下がらない
・スタートのシグナル前ファンファーレが鳴り始めたゴールまで選手に触れること(転倒時などスタッフが特別に認めた場合を除く)
・スタートのシグナル前ファンファーレが鳴り始めたらスタートを切るまで選手に声を掛けること
・スタート時に故意にをハンドル持ち上げてフロントタイヤをスタートゲートの前に出すこと

以上の行為をRCSのレースでは禁止させていただきます。
上記行為を行った場合、スタートの進行をやり直しし、2回繰り返した場合は失格といたします。
フロントタイヤの持ち上げについては、スタートゲート係が審判となります。

ご確認の上、新レギュレーションをお守りください。