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「一般社団法人 日本ランバイク協会」発足のお知らせ


(一社)日本ランバイク協会・RFJ 公式サイト

この度、ランバイクチャレンジシリーズ実行委員会及びランバイクフレンドリーカップ実行委員会が中心となり、「一般社団法人 日本ランバイク協会」を発足いたしました。

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この一般社団法人 日本ランバイク協会(以下RFJ)ではレース運営だけでなく、主にスポーツとしてのランバイクの普及活動を行っていきます。

RCSを初めとする昨今のレースシーンの高速化は、選手の技術向上の賜物で素晴らしい進化を見せてくれています。その一方で主たる練習場所が公共の公園となっており、選手だけでなく他の公園利用者も危険にさらしてしまう状況です。

そのため、ランバイクスポーツの練習場所として専有許可を得られた会場を利用することで、より安全に、安心して練習に取り組める環境づくりに力を入れていきたいと思っております。

専有許可を得ようとする際に対象となる交渉先は主に公共施設などを管理する自治体が対象となります。その際に信頼度の高い法人であることがメリットになる場合が多く、今回の発足に繋がりました。

すでにRCSの開催会場として使用した場所のいくつかでRFJとして練習会を開催したり、同じような取り組みを行って頂いているチームも複数ございます。その環境を全国に広げ、いつでも安心して練習会へ参加できる仕組みづくりも行っていきたいと思います。

RFJはランバイクスポーツを一時のブームから文化へと発展させていきたいと願っています。そのためには野球やサッカーやスイミングのように幼少期に体験できるスポーツの1つとして確立していく必要があります。

ランバイクスポーツは他のスポーツと違い、生涯スポーツではありません。しかし年齢制限があることは悪いことではないのです。生涯スポーツは大人になっても続けることが出来る代わりに、区切りをつけることが難しいという側面もあります。ランバイクスポーツの場合は一定の年齢になると競技を続けることが出来なくなります。そのため、スポーツとして「やり切る」ことが出来るのです。

この素晴らしいスポーツを沢山の方に知っていただき、ひとりでも多くの選手や家族が笑顔になってくれるように、RFJは活動していきたいと思います。

現在、RFJという名前で活動している場所が3ヶ所ございます。そこでは、速く走るための練習だけでなく、ランバイクを安全に乗るためのノウハウも経験者であるインストラクターやメカニックが主導で講習会も開催しています。

まずは安全に、そして安心してランバイクスポーツに取り組んでいただけるよう環境づくりを進めていきたいと思います。皆様のご協力をお待ちしております。

一般社団法人日本ランバイク協会
代表理事 高平 悠生

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